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| 治療技術ではカバーできない事項 | ある | うたがい | ない |
| 上下顎骨の不調和 | |||
| 骨格性不正咬合 スケルタル分類 | |||
| 顎骨の変形左右の非対称 | |||
| 口腔筋機能的悪習癖 舌突出癖・片側噛み・口唇 口呼吸癖・親知らず歯 くいしばり・歯軋り・etc |
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| 生活習慣・悪環境・神経質・姿勢 頬づえ・うつぶせ寝・たばこ 拒食・過食・嘔吐・etc |
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| 患者さんのコンプライアンス(理解度と協力度) 予約の変更やキャンセル・自己中心的・決められた予約回数12~14回/年 ブラッシング・エラスティクバンド・ヘッドギア・リンプバンパー・バイオネータ・リテーナーの正しい使用法と指示の遂行。etc |
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| 01.歯 痛 | 装置装着後、約1週間前後歯痛を感じることがあります。 |
| 02.虫 歯 | 治療期間中、ブラッシングを十分にきちんと行って下さい。 |
| 03.歯周病 | ホームケアは自己責任、口腔の衛生を保って下さい。 |
| 04.歯の脱灰 | 甘いものやスナック乳酸菌飲料などの間食は避けた方がよいでしょう。 |
| 05.口内炎 | 頬粘膜・口唇・舌等にできることがあります。 |
| 06.発音障害 | 得に裏側から治療する場合、サ行・タ行・ラ行が話しにくくなりますが1ヶ月程で慣れます。 |
| 07.歯肉退縮 | 治療中に歯茎がさがり、歯根が露出することがあります。 |
| 08.歯髄炎 | 歯の移動中に様々な原因により、歯の神経が痛むことがあります。 |
| 09.歯根吸収 | 治療中、歯根が短くなることがあります。将来、口腔衛生が十分に行われずに、歯周病を引き起こした時、歯の寿命に影響することがあります。 |
| 10.矯正抜歯 | 顎骨の変形・咬合バランス、各歯に左右差がある為に抜歯空隙が完全に閉鎖されない場合があります。 又、抜歯の判定は治療途中で変更となる事があります。この場合、歯間部をストリッピング(約0.5mm)程度研摩を行います。 |
| 11.顎関節症状 | 治療中に開口障害・頭痛・耳鳴り・筋の緊張などを生じる事があります。 |
| 12.顎の外科処置 | 上下の顎のずれ、あるいは成長に伴う顎の不調和や、治療中の協力が得られない場合には、矯正治療のみでは治療は不可能。外科処置を併用。 |
| 13.後戻り | 歯は治療後、元の位置に戻る傾向があります。そのため、装置除去後、ポジショナーやリテーナーを装着し、後戻りを最小限に抑えます。 口腔筋機能的悪習癖や良くない生活習慣は長い間に歯列や咬合に影響を与えます。 |
| 14.自己選択 | あなたを取り巻く環境や生活習慣により、治療の成果は影響されます。矯正治療の特殊性を考慮し、リスクと限界を十分に理解した上でご選択下さい。 |
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