顔のゆがみと外科矯正、外科的矯正治療を考える基準とは
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受付からのお知らせ
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外科矯正は大学病院で・・・
骨格性下顎前突症、反対咬合で外科的矯正が必要な場合、又は、顎変形症、育成医療での歯列矯正治療の対応はしておりません。
最寄りの大学病院歯科矯正科、口腔外科、自立支援育成医療
指定医療機関での受診をお勧めします。
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顔の輪郭、特に下顎骨を含む顔下半分の骨格の変形に起因する、歯並びの良くない状態の場合、通常のワイヤーとブラケットを歯に付けた上で、上顎骨または下顎骨の外科手術と併用して行う治療法です。
残念ながら、過度な骨格の変形がある場合、ワイヤーを用いた歯列矯正治療だけでは限界があるし、骨格の変形そのものを、歯列矯正治療のみで治す事は不可能な事だからです。
外科的矯正治療を考える基準
・・・・・・最後は本人しだいです。
外科手術を行う際の、大変さや怖ささえ感じる度合いは、本人にしかわかりません。何度もドクターや、カウンセラーの方と相談して下さい。今、自分は本当にそこまでしたいのか、手術を受けてまで、受け口や左右の顔の非対称を治したいのか、ご自分で答えを出すしか方法はありません。
歯並び、歯の位置の問題なのか、歯を支えている顎骨や骨格の問題なのか、はたまたその両方なのか、微妙な場合にはやはり検査をお受けになり専門医の意見を聞いてみられるのも良いでしょう。いずれにしても歯列矯正治療の限界や手術に伴うリスク等十分ご理解した上で治療に望む事が肝要です。