その2
その2
審美歯科矯正治療
表からは見えない、歯の裏側、舌側(リンガル)矯正歯科治療後の X線セェファログラムの評価
歯列矯正治療 術後 X線オルソパントモグラフィー
歯列矯正治療 術後X線セェファログラム
歯列矯正治療 術後 X線セェファログラム トレース図
以上、通常の表側から行う、歯列矯正歯科治療と比べても何ら大きな差も見られず、良好な結果が得られました。
矯正治療前の上下前歯の突出度インターインサイザルアングル
:114°から
:136°となり、上下リップラインのトップは、ほほエステティックライン、e-Line(イーライン)上にもってくる事ができました。
歯の裏側からの歯列矯正治療は、表から見えない反面、初期の段階でしゃべりづらかったり、食事がたべずらかったりと、大変な事もあります。
患者さんは、この大変な部分と得られる治療の成果とを、十分に理解していただき、治療のゴールへ向って、私達、歯科医師と歯科衛生士や他のスタッフとも協調性をもって進んで行く事がとても大切な事です。
表からは見えない、歯の裏側、舌側(リンガル)矯正歯科治療後の X線セェファログラムの評価
| SNA | 87° → 86° |
| SNB | 82° → 81° |
| ANB | 5° → 5° |
| U1toA | 35°/105mm → 16°/3mm |
| L1toB |
38°/12mm → 24°/7mm |
| OB | 0.5mm → 1.5mm |
| OJ | 5mm → 1.5mm |
歯列矯正治療 術後 X線オルソパントモグラフィー
歯列矯正治療 術後X線セェファログラム
歯列矯正治療 術後 X線セェファログラム トレース図
以上、通常の表側から行う、歯列矯正歯科治療と比べても何ら大きな差も見られず、良好な結果が得られました。
矯正治療前の上下前歯の突出度インターインサイザルアングル
歯の裏側からの歯列矯正治療は、表から見えない反面、初期の段階でしゃべりづらかったり、食事がたべずらかったりと、大変な事もあります。
患者さんは、この大変な部分と得られる治療の成果とを、十分に理解していただき、治療のゴールへ向って、私達、歯科医師と歯科衛生士や他のスタッフとも協調性をもって進んで行く事がとても大切な事です。
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